ますほいのジャンルバラバラなお話

7年目のマスオさんが色々なことを語ります。

日本人のルーツ3

 事実かどうかはさておき、続きです。

masuhoi.hatenablog.com

 

6、その他類似点

 

我々、年末に大掃除をし、お正月には

初詣に行き、お餅を食べます。

 

何故お正月にお餅を食べるか考えたことありますか?

 

 

 

 

わかりません!

 

 

 

しかしこれもユダヤの文化かもしれません。

 

ユダヤ人は年末、大掃除するそうです。

そして、年明けは

種無しのパンを食べる。

(マッツァ) 

お餅みたいに柔らかいものではなく硬いが、

小麦粉ではなく、もち米で同じ作り方をすると、

お餅のようになるらしい。

 

 

イスラエルでは、エジプトから脱出した日をお正月(ペサハ)としてるようです。

過越祭と言うらしいです 

 

 

 ユダヤ教のお祭り

ペサハでは、「セデル」という特別な祝宴が持たれます。旧約聖書の「出エジプト記」を読み語らい、子どもたちに今晩が特別な夜であることを体験してもらうこの祝宴。料理も、エジプト支配下の苦しみや、解放された時の喜びを表した食べ物である焼いた骨、卵、苦菜、青菜、甘いもののペーストなどが振る舞われます。

そしてペサハといえば何と言っても「マッツァ」。これは酵母抜きのクラッカーの様なパンで、「エジプトから脱出する時パンを発酵させる時間もない程急いでいた」ということにちなんで食べるようです。ペサハの期間中は基本的に主食はこのマッツァのみとなるため、あまりコシェルを厳格に守らないイスラエル人の中には1週間分のパンを事前に買い込む人もいるとか。

それと、セデルでは4杯以上のワインを飲まなければいけない(!)という決まりもあります。この4と数字には、エジプトから連れ出す、労役から救い出す、贖う、ヤハウェの民となるという4つの約束という意味が込められているそうです。下戸にはちょっとつらい(?)、酒飲みには嬉しくて仕方がない(?)決まりですね。

 (↑日本イスラエル親善協会より引用)

 

日本のこれがお正月の起源ではないか?と言う話。

 

 

 

 

 

 続いて

 

 

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 山伏

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 ユダヤ教ラビ(宗教指導者)

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天狗

 

 

山伏は仏教のくくりらしいですが、

ユダヤ教ラビにソックリですね。

(ソックリ)って言葉も、もしかしたらヘブライ語かも。

 

 

そして天狗、

 

昔の日本人がユダヤ教のラビを見たら

鼻が高くて今で言う天狗の様に見えたのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

もう一つ

 

 

文字

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漢字は中国からですが、ひらがなカタカナは

ヘブライ語が起源なのかもしれません。

 

ヘブライ語は2000年前に滅んでるとも言われてますので

どこまで本当なのかわかりませんが。

 

 

 

 

 

 

あともう一回で終わる予定なので

興味のある方はお付き合いお願いします。