ますほいのジャンルバラバラなお話

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歴代バイク№6

ようやくYAMAHAではございません。

 

 

 

 

こちら

 

 

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1988年式 CBR250R (MC19)

 

 

です。

 

 

 

80年代初頭 消えかけていた2サイクルエンジン。

それをもう一度、復活させたのがRZでした。

まだ、レプリカというジャンルはありませんでした。

そこから各社250cc 2ストマシンの開発合戦が始まります。とにかく2ストエンジンは部品点数が少なくて軽い。そのうえ強烈な加速をえられます。

(欠点は排気ガスが多い)

ハンドルをセパレートにして(言わゆるセパハン)フルカウルを装備。

ほぼ毎年 マイナーチェンジかモデルチェンジ、

SUZUKI RG250ガンマ

kawasaki KR250(これだけ生でみたことない)

YAMAHA TZR250

HONDA NSR250

 

 

おそらく今の時代に乗っても全然速いと思います。

 

 

 

     

 

そこで打倒 2ストで開発されたのが250ccで4ストの4気筒でした。

4気筒にすることで超高回転仕様になったのです。

 

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画像を見てもらえばわかりますが、レッドゾーンが18000から😵

 

 

この前後のMC17 MC22に比べると評価が低いですが、乗っていた感想を言いますと充分 完成されてると思いました。

 

またがると、背が165cmの自分でも両足かかとまでベタづき。

体勢もそんなにきつくないです。

 

スピード160キロ(出してはいけません)でてもハンドルがぶれない、車体も歪んでる感じがしない。

 

 

 

ただフロントブレーキがシングルなので効きが悪くおもえます。

上り坂も少しキツイ。

 

 

 

眠さ限界なので終わります