ますほいのジャンルバラバラなお話

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解離性障害

こんばんは

 

 

 

暑い日が続く中、明らかに義母の体調が

日に日に悪くなっていきました。

 

 

 

 

 

そして、ある日

自分たちが仕事行っている間に

 

 

 

救急搬送

 

 

 

 

どうやら訪ねてきた友人が

返事がない為、不審に思って

家に上がったようだ

 

部屋で寝ていて声をかけたが

目が開かなくて意識もなく

硬直していたらしい

 

そして、119番

 

 

 

 

搬送されたが原因がわからず

かかり付けの病院に連絡

そこで、精神障害と言う事が

搬送先につげられたようだ。

 

 

夜のうちに意識が戻り帰宅

 

 

 

 

そして次の日、お世話になっている

精神科に連れて行った    

 

 

 

病院で1時間以上待たされて

またもや意識が飛ぶ

 

 

 

 

そこで先生から説明があった

 

 

「解離がでてしまってますね」

 

 

そのまま入院した

 

 

 

 

 

解離性障害とは? 

 

自分が自分であるという感覚が失われている状態ある出来事の記憶がすっぽり抜け落ちていたり、まるでカプセルの中にいるような感覚がして現実感がない、いつの間にか自分の知らない場所にいるなど、様々な症状がある

厚生労働省HPより)

 

こうした中でいくつも人格が現れるものを

解離性同一性障害

と言うらしい

多重人格ですね

 

 

 

 

 

原因は?

 人によって違いはあるかもしれないが

 ストレスや心的外傷、PTSDが原因と言われている

 

義母の場合、

「親が原因ではないか?

と言う事でした

(両親ともすでに他界)

ハッキリした原因はわかりませんが

体罰を受けたり兄妹たちと差別して育てられた

など、幼少期の環境が悪かった

それらが原因でもでる

 

 

 

 

 

 

症状

人によって、個人差があると思いますが

  

 

 

  • 解離性健忘
  • ある心的ストレスをきっかけに出来事の記憶をなくすものです。多くは数日のうちに記憶がよみがえりますが、ときには長期に及ぶ場合もあります。

 

  • 解離性とん走
  • 自分が誰かという感覚(アイデンティティ)が失われ、失踪して新たな生活を始めるなどの症状を示します。学校や職場において極度のストレスにさらされ、しかもそれを誰にも打ち明けることができない状態で突然始まり、それまでの自分についての記憶を失うことが多くみられます。

 

  • カタレプシー
  • 体が硬く動かなくなること。

 

  • 解離性昏迷
  • 体を動かしたり言葉を交わしたりできなくなること。
  • 離人症:自分が自分であるという感覚が障害され、あたかも自分を外から眺めているように感じられます。

 

  • 解離性てんかん
  • 心理的な要因で、昏睡状態になる、体が思うように動かせなくなる、感覚が失われるなどの症状が現れます。

 

 

 

母は特に、解離性昏迷 解離性てんかん

出やすいと思われる

 

言葉を交わすことが出来なくなりやすい

体が動かない と言う症状が日常茶飯事

 

これらの症状がでてるときを

発作と言っていた

 

今までも数年間隔で入院していたが、

今が1番ヒドイような気がする

 

1週間間隔で、出ていた発作が

最近は毎日出ていた

 

 

 

 

 

 

治療

数カ月入院すると多少は良くなるが

おそらく完治することは無い

退院して数カ月たつとまた、

元に戻ってしまう

 

その繰り返しだ

 

 

奥さんは子供の頃のから

母親がそのような状態なので

アダルトチルドレン

だと自分で言っている

 

 

家族も大変だが、

やはり本人が1番ツライと思う

 

  

そのような経緯もあり

エホバの証人に救いを求めたようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにアダルトチルドレンとは

「子供のままの大人」

ピータンパンみたいな人」

だと思っていたが違います

 

 

 

 

 

 

精神的な病気は周囲に

理解してもらいにくいため

悪化してしまう事もあるようです

 

 

 

 

 

 

解離性障害との戦いは続く

 

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