ブログ名、捨てました

自分でも何を書きたいのかよく分からない、ジャンルが定まらないのでブログ名は捨てました

ボストンテリア2

こんにちは

 

 

 

 

 

今回の話は

犬を好きな方、又は

これから犬を飼おうとしてる方に

読んでももらいたいお話です

 

 

 

 

 

 

我が家の

masuhoi.hatenablog.com

 

 

ボストンテリアではなく

正確にはフレンチトン

ボストンテリアとフレンチブルドックのMIX)

 

 

1〜2歳の頃は体重5キロ前後ありました

 

 

しかし、ここ数年

食べても食べてもガリガリ

おそらく2キロほどしかなかったと思います

 

 

そもそも未熟児だったのを分かっていて

飼う事にしたのです

 

病院に最低、月1で行ってました

 

主な原因は

 

 

 

 

・とにかく皮膚が弱い

ドッグフードが体にあわないと

皮膚が赤く腫れてきます

酷いときは膿でしまう

 

 

市販のドッグフードはアレルギーが出やすいため

病院で指定された物を食べさせていた

 

それすらアレルギーが出るときがありました

 

 

 

 

・腎臓が悪い

痩せてくる前に出てきた症状が水をガブ飲みする

(あればあるだけ飲む、そして飲みすぎて吐く) 

オシッコを漏らしやすくなる

 

その結果、オムツが必需品になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリガリになってからも食欲だけは

旺盛でモリモリ食べてました

 

 

 

 

 

 

 

そんな生活が数年続いたある日

食事を残すようになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日

ついに食べなくなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日には

水を飲むのも困難に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理矢理食べさせても数時間後に

出てきてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに次の日の朝方、吐血

 

 

ついに動けなくなり

吐血して20分くらいで亡くなりました

 

 

 

 

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享年6歳

 

おそらく腎不全

 

 

 

 

まだ早いとは思います

しかし、未熟児だったのに

6年も生きれたと思うべきか

考えさせられます

 

 

 

 

今回、動物を通してですが

あらためて、命というものは

あっけないと感じた数日間だった

 

 

 

 

言葉が通じないため

痛いとか苦しいとか分かって

やれませんでした

 

息をひきとるまで

見てる事しかできない

 

 

こう思ってしまいます

「うちで飼われて幸せだったのかなぁ」

 

 

 

 

 

 

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