ますほいのジャンルバラバラなお話

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しくじりオジサン 俺みたいになるな!!

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某番組パクってますが

今回は就職に関してのしくじり談をお話します

新卒で入った会社ですね

 

 

 

 

わたしの生まれ育った所はSU○UKIやY○MAHA、HOND○などなど

大企業が意外と身近にありました

高卒でも学校推薦で入社できるのです

 

ただし、推薦は成績優秀順なので残念ながら

ポンコツなわたしは大企業に推薦してもらう事はできませんでした

 

しかし、Y○MAHAの直系子会社である

M社ならまだ推薦枠が空いていると言われたので

そこを受ける事にしました

 

面接など、全然記憶に残ってませんが

とにかくM社に入社することが決まりました

 

 

制服はY○MAHAと同じ、給料やボーナスもほぼ同水準

4月1日入社だったが、それより2週間前から研修が始まった

 

 

新入社員になって半年も経たないうちに

親会社に修行も兼ねて出向することになります

(毎年10人前後行ってたようだ)

 

推薦してもらえなかったY○MAHAに皮肉にも期間限定で行く事になる

最初に配属されたのは長ーいライン

その後バイクのエンジンの部品付けでしたかな

 

 

 

そこで思った事や感じた事を書いていきます

 

 

 

 

 

若者が多い

半分以上の人は契約や派遣社員だったが20代がダントツで多い

数カ月の付き合いにも関わらず、週末飲みに連れてってもらったりした

 

見た目がロン毛のキムタクでキンパツにピアス沢山なギャル男もいた

初見でビビっていたが、ギャル男の方からコンタクトをとってきた

「あ〜う〜あ〜」と耳を指しながら話してきた

耳が聞こえない、聴覚障害者だった

(相手の言ってる事は口の動きでわかるそうです)

そんな彼だったがマークⅡワゴンに乗っていて

音楽を大音量で流しウーファーをガンガン鳴らして走っていた

まさにチャラいの教科書のような人だった

 

 

 

 

M社で自分の職場は外国人とマダムがメインだったので

かなり面白く感じたのを覚えています

 

 

 

 

  

 

食事が美味い

M社も現在の会社もそうだが、食堂で給食のおばちゃんみたいな人が食事を作っている

小さい会社なんかは、配送してくれる弁当ですね

 

しかし、Y○MAHAは違う

シェフがいる

本物の調理師かどうかは分からないが、種類が豊富

ラーメン1つにしても小ジャレていた

ただ、食堂までが遠い。広すぎるため体感で10分以上は歩いた気がする

 

 

 

 

 

 

仕事中は

これが1番の衝撃でしたが仕事中はつねに有線の音楽が流れている

唄はなしで音楽だけですが、それでも最新のヒット曲が流れます

そして、それを聞きながら熱唱する人もいました

 

さらに

3時間以上の残業はパンが支給される

社内にATMがある

 

もはや居心地がヨカッタ

 

 

 

 

 

 

 

その結果

まだ、ガキンチョだったわたしはこう思ったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「戻りたくない・・・」   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、「辞める」と言いだし、色々な方が説得してくれたのにも

かかわらず、職場に戻ることなく退職してしまいました

Y○MAHAが全ての原因ではなく、その時の交友関係が悪かったのもありますが

安易に退職してしまったことを今も引きずっています

 

そもそもバイク好きなのでなおさらですね

 

 

 

 

 

教訓

今回の最大のしくじりは大した理由もなかったのに辞めてしまった事

当時はまるで自分の力で就職したかのようでしたが、実際には

「学校の先生など色々な大人の協力あって就職できた」

その事を、分かってなかったですね

この歳になってようやく分かってきました(遅いよ)

感謝の気持ちを持つことが大事

そのまま続けていれば、また出向する機会があっかもしれない

 

もし過去に戻れたとしても同じ事をまた繰り返しそうですが。

 

 

 

 

 

人脈も大事

年齢に関係なく色々な方と交流するのがいいと思います

もし、この様に失敗しても100人知り合いがいれば

「仕事紹介するよ!」「うちの会社くる?」

などと言ってくれる方が必ずいます

再就職がうまくいかない場合は神様に見えます

 

 

ただここまでネットで色々できてしまうと何十年か先には

「働く」という概念が無くなっているかもしれませんけどね

 

 

 

 

 

 

 

 

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