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解離性障害 その2

 義母について夏にこんな記事を書きました↓

masuhoi.hatenablog.com

 

あれから3か月がたち

先日、精神病院から退院してきました

 

と言っても2週間に1回、週末に帰ってきてましたけどね

 

 

入院自体は初めてではありません

今までも寝込んだりして動けなくなったら入院していました

 

入院中は規則正しい生活をしながら、同じく入院している人達と

運動したり手先を使って何かを作ったりしているようです

 

毎回、退院して1ヶ月くらいは規則正しい生活を心掛けていますが

悪い天気が続いたり、疲れが溜まったりしてくると元に戻ってしまいます 

 

 

ここ数年はその繰り返しですね

 

 

 前回も載せましたが解離性障害とは何なのか

 解離性障害は、自分が自分であるという感覚が失われている状態といえるでしょう。たとえば、ある出来事の記憶がすっぽり抜け落ちていたり、まるでカプセルの中にいるような感覚がして現実感がない、いつの間にか自分の知らない場所にいるなど、様々な症状があります。
こうした中で、自分の中にいくつもの人格が現れるものを多重人格障害解離性同一性障害)といいます。ある人格が現れているときには、別の人格のときの記憶がないことが多く、生活面での様々な支障が出てきます

厚生労働省HPより)

 

実際、病気の本人でさえ、どんな病気か分かってないので周りはもっと分かりません

 

今回、退院する際、初めて先生と面談しました

(本人抜きで面談)

 

 

内容は特に家での注意事項ですね

 

 

 

その時にもらった実際の書類がこちら↓

f:id:hoso-11-bishamonten:20181115205039j:plain

 

 

「出来るだけ感情的になって大声を出したりしない」

「発作で硬直してても放っておいて大丈夫」

「困り事や、わからない事あったら面談に来てください」

と、言う事でした

 

 

残念ですが、生涯治ることはないと思います

これからの課題は、何か「生き甲斐」を見つける事

 

わたしも正直、接し方に困ります

(少しでも、強く言うと鬱がでてしまう)

 

観光地に行くのが好きなので、自分ができる事は

車で連れて行ってあげることくらいですかね

それだけは続けて行きたいと思っています

 

 

 

以上です

 

 

 

 

 

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