ますほいのジャンルバラバラなお話

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未来の交通システム

こんばんは

 

2027年に開業予定のリニア中央新幹線

 

我々が子供の頃から言われていたリニアモーターカーがいよいよ実現

 

営業時、最高速度は505km

 

東京から名古屋まで40分で繋ぐ予定のようです

 

 

 

 

現在、国内でリニアモーターカーが走っているのを知っていますか? 

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愛知万博のときに合わせて運行開始されたリニモです

名古屋から豊田市までなので距離的には長くはありませんね

 

 

 

しかし、今回の記事で紹介する未来の交通システムはリ二ア新幹線のことではありません

 

 

 

 

 

こちらになります

 

 

 

 

 

 

ジャン!

 

 

 

 

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ハイパーループ

 

 

 

どのような乗り物か?

パイプの中を真空にしてその中を走る

時速1200kmまで行くのではないかと言われています


次世代交通「ハイパーループ」 リニアのライバルか(18/07/23)

 

中に乗ってる人はどのような状態なのですかね?

事故が起きたら木っ端微塵になりそう(汗)

 

 このパイプが世界中に繋がればあっという間に海外いけますね

 

 カルフォルニアで今年2018年に旅客輸送開始予定だったようですが…

 

 中々、計画通りにはいかないようです

 

綿密に調査を進めていくと様々な課題が浮上した。減圧した管内の維持に必要なエネルギー、車両へのエネルギーの供給(車載の蓄電池を使用する案があるものの、それでは不十分であることが判明)[13]、減圧下での浮上高の維持、管内の放熱、高速走行時の空気抵抗(管の直径が不十分だと空気抵抗が増すことが判明)等、問題が浮上している[14][15][16]。それらの課題の中には空気浮上、空気推進という当初の概念を維持する限り解決の目処の立たないものもある。

上述の理由により、従来進めてきた空気浮上を放棄してHyperloop Transportation Technologies (HTT)は2016年5月9日、ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)との間で、ハイパーループ・システムの浮上方式としてローレンス・リバモア国立研究所リチャード・ポスト博士により開発されたインダクトラック方式を独占的に使用するライセンス契約を締結したことを発表した

Wikipediaにも出てますが、真空だけではエネルギーが不十分で

リニアのように磁石の力で浮かすことになりました

 

 

構想したのは誰?  

このハイパーループ、発表されたのが2013年

発表したのがこの人↓ 

 

   

 

 

 

 

 

誰だと思いますか?

 

 

 

 

 

ジャン!

 

 

 

 

 

 

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ではなく、

 

 

 

 

 

 

この人

 

 

 

 

 

 

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イーロン・マスク

実は、本人だけの知恵ではなく自社の従業員からの知恵をまとめたらしいです

 

中途半端ですが、過労のためこの辺でおわります

 

 

 

 

 

 

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