ブログ名、捨てました

自分でも何を書きたいのかよく分からない、ジャンルが定まらないのでブログ名は捨てました

さよなら、相棒

長年、苦楽を共にしてきた相棒が逝ってしまった

 

やつとの出会いは今から、ちょうど18年前だった

 

その当時、勤めていた会社の先輩の知人を通して知り合った

 

やつも1981年生まれで同い年だ

 

 

この18年間、色々あった

 

梅雨の時期は、機嫌が悪くなったり、真冬は調子が良かったり

 

標高約2000メートルの山に行ったときは苦しそうだった

 

しかし今、思えば楽しい思い出だ

 

 

 

 

そういえば、

 

知り合った頃から、体調を崩しやすく入院をよくしていた

 

ここ数年は比較的、体調が良いかと思えた

 

しかし、悲劇は突然やってきた

 

ある日の夜、急に動かなくなったのだ

 

  

 

 

 

 

 

何もかも手遅れだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

RZ250(350) 

 

 

 

享年 38歳

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ヤマハ RZ250

 RDの後継車種で、1980年8月に株式会社ヤマハ発動機から販売された国内向け専用の250ccのオートバイ車名である。1970年代、北米を中心に自動車排ガス規制が強化され、2ストロークエンジンの使用が厳しくなってゆく中、最後の2ストロークスポーツモデルを作るという思想から誕生した。「RZ」の「R」は元来はヤマハ社内で350ccを意味している記号ではあるが、「Z」は水冷を意味する。他にアルファベット最後の文字から転じて、最後の、究極のといった意味も込めているという。スポーツバイク本来の基本走行性能を中心に設計されたエンジンは、当時の同社製市販レーサーであるTZと同じボア・ストローク(54mm×54mm)の水冷2ストローク並列2気筒のレイアウトを採り、同クラスとして当時トップの35psを誇った。軽量化のため樹脂部品も多用されたほか、リアサスペンションにはロードスポーツモデル初採用のカンチレバータイプのモノショック(モノクロスサスペンション)、新デザインのキャストホイール、大型のハロゲンヘッドライトなど、当時の最先端アイテムを装備していた。オートバイ専門誌のスクープ記事で初めて紹介された1979年から1年近く待たされての発売(1980年8月)だったことも手伝ってか、注文から納車まで3か月待ちなどという状況がしばらく続くほどの大ヒット作となった。株式会社GKインダストリアルデザイン研究所(現・株式会社GKダイナミックス)の手によるスタイリング・デザイン面も好評だった。なお、通称日の丸カラーともいわれる初期型のホワイトモデルは美しいパールペイントである。(以降のホワイトはソリッドホワイト)wikipediaより

 

修理できない事もないが別のバイクを買えるくらいの費用がかかってしまう

もはやこれまでか…

 

 

 

 このバイクの特徴はなんと言ってもパワーバンド

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右側のタコメーター、7000rpm辺りから豹変し、急激に加速する

7000で数秒ためてから、スロットル開けると、さらに強烈に感じる

 

ヤマハはこの様な2面性のあるバイクが多い

 

V−MAX1200もVブーストシステムが搭載されていて、ある回転数から豹変する

しかし、このバイクを動物で例えるなら体は像、足は鹿

高速道路を走るとフロントフォークがしなっているのが良く分かった 

 

 

それに反するようにホンダは完璧なバイクを造る

誰でも乗りやすく、曲がりやすい、その上で性能は他社を上回ってくる

ヤマハがヤンチャ坊主だとしたらホンダは優等生か

(個人の見解です)

 

 

 

このままクヨクヨしてばかりはいられないので次の相棒を探す事にした

HAYABUSA、ZZR1400、MT−09、お金さえあれば乗りたいバイクは山ほどある

 

1度くらいハーレーダビッドソンでも乗っておこうか

しかし、体が小さいと似合わない

ハーレーチビットソンになってしまう

 

 

バイクは車と比べると相場が落ちにくい

約20年前の初期型HAYABUSAでも40〜50万円する

ハーレーも中々相場が落ちない

 

そんな中、やはり気になるのはヤマハ車だった

 

 

XSR900

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2016年〜発売

中身は現代のハイテクマシン、見た目はレトロ

「ネオレトロ」と言う新しいカテゴリー

ベースはMT−09だが、さらに新しい走行性能や機能を織り込んである

新車価格は約100万円

大型バイクでこの値段は良心的だと思います

隼やZZRの新車は150万以上

 

このバイク、何でこんなに気になったのか

理由は簡単、変身セットが販売されているからです

 

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先程の相棒写真をご覧ください

↓↓↓↓↓

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クリソツだ!

 

 

さらには

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お尻までそっくり!! 

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これはヤバイ

 

涙が出そうだ

 

 

 

もうこのバイクにしよう…

 

 

そう思い、新車価格や中古相場を見ていた

まだ、販売されて数年なので中古車のたま数が少ない

新古車で90万前後、変身セットが約20万

合わせて110万

 

う〜ん、さすがに怒られる

 

 

 

やはり人気がなく、価格も安いバイクにするべきか…

 

他にも色々見ていたが、ふと元相棒RZの中古車両をネットで見てみた

当時の新車販売価格は35万前後だったはず

 

しかし、わたしはそれを見て目玉が飛び出そうになった

 

 

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これはーーーっ!?

 

 

 

 

 

どんだけぇーーー!

 

 

 

 

 

 

 わたしは決心した

 

 なおす!!!

 

 

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