ブログ名、捨てました

自分でも何を書きたいのかよく分からない、ジャンルが定まらないのでブログ名は捨てました

お出掛け 三重県 伊賀

こんにちは

10年振りに三重県の伊賀に行って参りました 

伊賀と言えば「伊賀忍者

はたして現在も忍者は実在するのだろうか

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10年前と違い、新名神高速道路ができましたが伊賀へは名阪国道を利用し、

伊賀の上野公園を目指します

GWど真ん中でしたが天気も悪く朝の混雑はなし 

 

上野公園には大きくわけて3つの施設があります

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三重県伊賀市上野丸之内

伊賀上野城 

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関ヶ原の戦いの後、藤堂高虎が築いた高石垣の城として有名です

 

入場料 

大人 500円 

小人 200円

 

igaueno-castle.jp

石垣に迫力がある

日本一の高さがある石垣は本丸西側

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2010年に新たな発見があったようです

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城内に入るとまず甲冑がお出迎え

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こちらはレプリカだろう

 

 

10年前にはいなかった「た伊賀ー」君もお出迎え

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ショーケースの中には貴重な展示物

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 こちらは本物、藤堂高虎の兜

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持ち主不明の甲冑もf:id:hoso-11-bishamonten:20190501213238j:plain

 


伊賀出身の松尾芭蕉、ゆかりの品もある




 

伊賀流忍者博物館 

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続いてメインの忍者屋敷

山奥の古民家を移築して忍者博物館として見学できる

 

入館料

大人 756円

小人 432円

 

www.iganinja.jp

 

何人か集まったら屋敷に通され説明していくスタイルだ

 

ここは壁が回転

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「どんでん返し」と言われるものです

 

 

 こちら忍者の後ろの棚が実は階段で隠し部屋へ繋がっている

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赤い忍者が隠れてこちらの様子を伺っているのがわかるかな

 

屋敷の説明を聞くのが終わると展示物コーナーへ

 

普段、忍者は変装している

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忍者の武器だ

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鎖帷子

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大筒か

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さらに物足りない方は1日数回「忍者ショー」が行われている

入場料とは別途400円必要だ

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撮影が禁止なのでご注意を

 

忍者の武器の説明や実戦をしてくれる

迫力あり、笑いありで場を盛り上げながらのショーだ

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 (画はイメージ)

 

 

芭蕉翁記念館 

 伊賀は松尾芭蕉が出身の地でもあります

www.basho-bp.jp

今回はこちらは行かなかった

 

 

まとめ 

車の場合は駐車場代500円別途必要 

城下町も探索するならばそちらの駐車場のほうが安い

上野城」「伊賀流忍者博物館」「だんじり会館」とセット券もある

 

天守周辺は「くの一」の格好をしたお姉さんが見応えだ

忍者博物館は「くの一」のパフォーマンスが見応えだ 

結局、「くの一」しか覚えていないではないか!

 

 

伊賀上野城は大人向け、子供は退屈してしまう

忍者博物館は見るだけで体験はできないが子供や外国人に向いていると思う

 

 

城下町も忍者一色

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電車も忍者

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伊賀鉄道

伊賀市全体が忍者ゴリ押しだった

忍者の存在をこんなにも世にさらしてもよいのだろうか

 

結論から言うと10年前よりも忍者人口は増えていた 

 

以上、「レキシの証人」兎山草井でした 

 

masuhoi.hatenablog.com

 


 


 

 

 

 

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